クレジットカードと電子マネーは今では良き相棒

私が初めてクレジットカードを作ったのはマルイのエポスカードです。以前住んでいた街にはマルイがあって頻繁に利用しており、顔馴染みの店員さんの強いおすすめでそのまま勢いで作ったのがきっかけでした。

しかし最近ではよりポイントが貯まるアメックスカードをよく利用しています。アメックスは年会費が他よりも高いもののそのサービスは一流です。

特に持つなら断然ゴールドカードがおすすめ!サービスが他とは違います。バリエーションも沢山あるので「アメックゴールド 比較」で自分にピッタリのクレジットカードを探してみてください。

クレジットカードを持つ前は、買い物や支払いは現金に限ると決めていたのですが、いざ使い始めるとポイントも貯まりますし、マルイのお買い物の際に割引クーポンとして使えて良い事だらけですっかりハマってしまいました。

電子マネーは数年前にバスカードが廃止になった事がきっかけで電車でもバスでもどちらでもという謳い文句のパスモを作りました。当時私はバスと電車で通勤していたので1枚でまとめられるという魅力的なカードに惹かれました。

パスモは乗り物だけじゃなくて、コンビニ等の加盟店のお店のレジで使えるので凄く便利です。うっかりお財布を忘れた時やバッグから取り出しにくい場合にサッと取り出してお釣無く支払いが出来るのでとっても便利です。

クレジットカードもパスモも利用前はあれこれと抵抗がありましたが、計画的に使えて自己管理出来れば凄く便利だと思います。しかもポイントも貯まるので現金よりも得する事になるので本当に今では良き相棒だと感じています。

クレジットカードのキャッシング枠とは?

クレジットカードは1枚のカードの中にショッピング枠とキャッシング枠があります。

このうちキャッシング枠はショッピング枠の一部という扱いになり、例えば50万円のショッピング枠があるカードに20万円のキャッシング枠があるという形になっています。

この例では20万円まではキャッシングに利用できますが、クレジットカードカードは元々ショッピングの為のカードなので、ショッピングでの利用が優先される仕組みです。

ショッピング枠が50万円のカードでその全てをショッピングで使ってしまうと、キャッシング枠がいくらあってもキャッシングは行えなくなります。

このキャッシング枠は20歳以上の契約者に限り利用できます。未成年の場合はクレジットカードを持っていてもキャッシング枠はありません。手持ちのカードにキャッシング枠があるかどうかは明細書などで確認してください。

キャッシングを利用した分の支払いは1回払い、もしくはリボ払いのみになります。2回や3回といった回数指定はできません。

そして、ショッピングでは1回払いに金利は発生しませんが、キャッシングでは1回払いでも、それを行った日から支払日までの日割りで金利が掛かります。

リボ払いにした場合はショッピングでも金利が発生するのでそれと同様だと考えてください。ただ、ショッピングで分割払いを利用した場合の金利は年利15%前後のことがほとんどですが、キャッシングでは18%で計算されます。

1回払いでも必ず金利が掛かってしまうので、あまり利用する気にはならないかも知れませんが、新たにカードローンなどの別のキャッシングに申込むことなく、手持ちのカードでそのままキャッシングが行えるという点は場合によっては大きなメリットになるので、必要に応じて利用を考えてください。

私が良く使う電子マネー

私が良く使う電子マネーはNANACOとWAONです。

NANACOはセブンイレブンと近所のヨークベニマルの支払で使っています。銀行からお金を下ろすときはよくセブン銀行を使いますのでその時についでにNANCOもチャージしています。携帯電話でモバイルにしているのでカードも不要で手軽で便利です。

WAONはJALのマイルから交換してファミリーマートで使うのがいつものやり方です。JALのサイトで交換の手続きをして、Famiポートでカードに受け取ります。

ヨーロッパに出張がたまにあるのでJALのマイルが溜まりますが、無料航空券などに交換するほどには溜まりません。

そこでWAONに変えて数百円単位の買い物はファミリーマートで買っています。会社からの帰り道にちょうどよく(悪く?)ファミリーマートがあるので、ついついビールやアイスを買って帰ってしまいます。

ANAのマイレージもNANACOに変えられるのですが、ANAもJALも交換できるポイントは1万ポイントからです。JALはそこだけ溜まるのですが、ANAはほとんど乗ってないので全然溜まりません。そこだけが残念です。

100ポイントとかから交換できれば良いのに、と欲張りなことを考えています。

使い方を間違えなければ便利なクレジットカード

クレジットカードはずっと敬遠していましたが、やはり万一の時のために1枚持っておこうと30歳を過ぎてから作成しました。

それまではお買い物は現金主義でしたので、カードを作ってからもそのスタイルは変わりません。

ではどんな風にカードを使っているのかと言うと、毎月決まった支出に対してカード払いにしています。光熱費と通信費、食費をカード払いにしています。

食費は外食ではなくスーパーでの買い物に使っています。毎月ほぼ同じくらいしか購入しませんので、カード払いだからとって贅沢品を買うようなこともありません。

一ヶ月にどれだけ食品を購入したかも、カードの請求書を見れば一目瞭然のため家計簿をつける手間がかなり減っています。

本当はネットショッピングでも使えば便利なのでしょうがカード払いにすると使いすぎる不安があります。そのためネットショッピングでは銀行振り込みをメインに利用していて、どうしてもカード払いしか無理なものだけカードを使っています。

どのような時に使うのかということをあらかじめ決めておけば、クレジットカードは怖いものではなく便利な上にポイントもつくお得なもののはずです。

貯まったポイントは、ホットペッパーでお食事券に交換してお気に入りのお店で外食する時の足しにしています。カードを生活に使ってポイントも生活に消費するスタイルです。

クレジットカードの楽しみ方

初めてクレジットカードを持ったのはもう30年近く前のことです。当時仕事で付き合いのあった銀行の担当者から作ってくれと頼まれて、UCカードを作ったのでした。そのカードは今も継続して持っています。

最初から数えると通算では随分たくさんのカードを持ったと思います。それで、今現在現役で使っているのは5枚くらいかと思います。

クレジットカードはまあ、当たり前の道具のようなもので、とくに有難味も感じなくなっていますが、これを持っていてよかったと感じたこともあります。例えば、海外旅行保険が無料で付帯されているカードを持っていて、二度ほど保険金の申請をしたことがありますが、保険の担当者の女性がとても親切で、支払金額も望外の高額をいただいたこともあり、感謝したものです。

最近は、仕事を退職したこともあって、ネットでの使い勝手のよさや、もらえるポイントの多さなどから、ヤフーカードと楽天カードを重宝して使うようになりました。

どちらも基本のポイントは1%ですが、特にヤフーのほうはソフトバンクのスマホを持つと、ネットの買い物でバカにならない高率でTポイントがつくので最近はこっちにはまっています。

まあ、カードも色々と楽しみ方があって、うまくポイントを貯めるのも楽しみの一つですね。